about

the origin of “PLUS NINE”

「PLUS NINE +9」は、沖縄のコザという街で生まれたプロジェクトである。

「+」(プラス)は、プラス思考・ポジティブを表し、沖縄県の中心にあるコザのゴヤ十字路も表す。そこは、日本の国道である330号線と米軍基地へと続くゲート通りが交わる十字路で、日本の文化とアメリカや多数の国の文化が交じり合う、チャンプルー文化沖縄コザを象徴する場所である。
「9」(ナイン)は、数字の一桁の中で一番大きな数字で、これからの広がり、無限を表す。また、琉球が古来から親交が深かった中国では9は縁起の良いい数字とされていた。

また沖縄にあるグスク(城)5つのグスク(首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡)と、その関連遺産の4つの遺物(園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)9つの歴史的建造物が合わせて1つの「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

この様なことから、「+」「9」それぞれの前向きなメッセージを発信し、+(合わさって)9が1つの世界に誇るものになるという考え方から、沖縄から世界へ平和や楽しさの発信をするアパレルブランド、そしてイベントプロモーターとしての役割を果たしていく名称として、この名が使われることになった。

主な活動
2003年◯FC琉球立ち上げ時に活動参加。
     ◯DJとしての活動をスタートする。

2004年◯ドリームマッチ「FC琉球VSケツメイシ」をマッチメイク。3000名を超える集客で注目される。
      スタジアムDJも努める。

2005年◯スポーツだけに捕われない活動がしたいと独立「+9プロジェクト」始動。
     ◯引き続きFC琉球の活動に参加
     ◯沖縄市ドリームショップグランプにおいて、「コミュニティスタジオ+9」の企画がグランプリを
      受賞し活動を開始。

2006年◯コーチを派遣した高校がサッカーの全国大会に出場!そこからスポーツウェアを手がける様になる。
     ◯ドリームマッチ第2弾「琉球乃風(FC琉球)VS湘南乃風」をマッチメイク。スタジアムDJの傍ら試合
      にも出場。来場者は6000名を超えた。

2007年◯NPO法人ナインプロモーション沖縄設立「+9」で得た収益のなかから、夢に向かって頑張っている個人・団体への支援
      を行う目的で設立。
     ◯レゲエ世界一を決める「ワールドクラッシュinジャマイカ」を視察。

2008年◯ブラジルサッカー視察(サンパウロFC・コリンチャンス・サントス・パルメイラス等を視察)

2009年◯サンビスカス沖縄設立に参加
      子どもたちのスポーツウェアの制作販売を担当。
      社会人チーム「サンビスカス沖縄FC」のウェア制作

2010年◯Jリーグ「FC岐阜 地域貢献推進部部長」にスタッフ派遣
     ◯韓国製品工場の視察
     ◯カンボジア「アンコールワット遺跡群」観光プロモーション視察

2011年◯韓国ソウル観光プロモーションの視察
     ◯中国北京・天津視察(開店の模索)

2013年◯5月15日「プラン・ドゥ・ハプンスタンス株式会社」を設立

2014年◯「PLUS NINE」を商標登録